# PL-200 合格方法｜非IT職が実践した勉強法・試験対策まとめ

- 公開日: 2026-01-25
- カテゴリ: Microsoft認定資格
- 著者: tan（@kama_bizdev）
- URL: https://flow-with-tech.com/pl-200-pass-guide-non-it/
- サイト: 改善紀 — 好奇心の赴くままに。

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2026年1月19日にPL-200に合格しました。非IT職でPower Platform管理センターすら見たことがなかった私がPL-200合格のためにやったことを紹介したいと思います。

PL-200を取得したいけど、どうやって勉強すればいいかわからない。そんな人に向けて！

![](https://flow-with-tech.com/media/wp/2026/01/CleanShot-2026-01-25-at-19.11.10@2x.png)

*学習時間のログ*

## この記事を読んで何がわかるのか？

- Power Platform管理センターを見たことない人間が、PL-200合格のためにやったこと
- PL-200取得により得たもの、失ったもの

## なぜ書くのか？

PL-200取得を目指した時に、調べてもあまり情報が見つかりませんでした。何を使って勉強をすればいいのか、どういう手順でやればいいのか迷いました。参考になる体験談がもう少しあれば、自分なりの道筋を考えやすいなあと思いました。

今回の記事はあくまでも私の個人的な経験をもとにした考えです。それでも、誰かの役に立てればと思い書いてみました。

## 実際の学習手順

私の学習手順はこんな感じでした。

1. Microsoft プラクティス評価で現時点の実力や問題の感じを把握する
2. MS Learnを上から順にやっていく
3. Udemy Phillip Burtonさんの動画を一部視聴する
4. 架空のMy Contosoを構築して手を動かしてみる
5. Udemyで模擬試験を受ける
6. 不安なところだけ復習する

> [https://learn.microsoft.com/ja-jp/credentials/certifications/exams/pl-200](https://learn.microsoft.com/ja-jp/credentials/certifications/exams/pl-200)
>
> Microsoftのサイトはここにまとまっているので、まずはこれを確認します。

## 1.プラクティス評価

MicrosoftのPL-200のページ下部に、これがあります。ここから50問試験問題を解くことができます。最後まで一気に回答しないと最初からやり直しになるので、注意が必要です。

![](https://flow-with-tech.com/media/wp/2026/01/CleanShot-2026-01-25-at-09.20.55@2x.png)

これを最初にやる理由は「**自分が何を知らないのかを知る**」ためです。人によって前提条件が異なるので一概に言えませんが、私の場合は「全然分からない！！！」ということが分かりました。これにより、**ちゃんと勉強しないといけないなという覚悟**もできます笑

### プラクティス評価はこんな感じ

こんな感じで1問につき4つの選択肢から回答を選ぶ形式です。選択した後に「回答を確認」を押すと正誤と解説が出てきます。初回はまず、50問解答しきるために「次へ」を押して進んでもいいと思います。後からも正誤と解説が一覧で見れます。1つ1つみていくと大変なので、とりあえず一度全問解答してみてもいいと思います。

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### 初回と途中経過はこんな感じでした

https://twitter.com/kama_bizdev/status/2005459623332172179?s=20

## 2.MS Learn

同じページの下部にPL-200学習のために必要なMS Learnのモジュールがまとめられています。私はこれを上から順にやっていきました。MS Learnは結構難解な文章で理解しづらかったです。

![](https://flow-with-tech.com/media/wp/2026/01/CleanShot-2026-01-25-at-09.28.58@2x.png)

私の場合は大体25時間かかりました。MS LearnのページをウェブクリップしてNotionやObisidanでメモしたりハイライトしたりして学習をしていきました。この時はたまに実際の画面を見ることもありましたが、ほとんど読んでいる感じです。

![](https://flow-with-tech.com/media/wp/2026/01/CleanShot-2026-01-25-at-09.39.10@2x.png)

## 3.Udemy

MS Learnでの独学に限界を感じたため、Udemyを購入しました。日本語のコンテンツもありましたが、Phillipさんの動画の評価が高かったため選びました。全てを視聴する時間はなかったので、特に重要なセキュリティロール系のセクションを視聴しました。同時に実践もしました。それが次のMy Contosoを作ってみるです。

**PL-200:Microsoft Power Platform Functional Consultant Part 1**

[https://www.udemy.com/share/104QU03@R4WVcMNP9ZIx4xf6L4TnluAGpWmfbY2yPn7B_89jUs4or2mxxuubtQlKMD7UaFmgtg==](https://www.udemy.com/share/104QU03@R4WVcMNP9ZIx4xf6L4TnluAGpWmfbY2yPn7B_89jUs4or2mxxuubtQlKMD7UaFmgtg==)

**PL-200:Microsoft Power Platform Functional Consultant Part 2**

[https://www.udemy.com/share/106kDy3@xW8sfw45jFgqXtXgtljwRFgEcNzCvaHLv_pTAbzRgrDmM54eaM9XfZwWJ-H6XWIpLQ==](https://www.udemy.com/share/106kDy3@xW8sfw45jFgqXtXgtljwRFgEcNzCvaHLv_pTAbzRgrDmM54eaM9XfZwWJ-H6XWIpLQ==)

## 4.架空のMy Contosoを構築して手を動かしてみる

Microsoftの開発者プログラムに登録すると個人でテナントを取得できます。自分で新しい環境を作ったり、セキュリティロールを変更したりできます。これまで学んだことを、実際の組織だとどうなるか想定をして実践していきます。

### こんな組織やシナリオを想定して実践してみました

![](https://flow-with-tech.com/media/wp/2026/01/CleanShot-2026-01-25-at-09.48.31@2x.png)

シナリオはこんな感じです。生成AIと一緒に考えて作りました。

【STEP 1：リレーションシップとプロジェクト管理の導入】  
目的：単発の日報から「どの仕事に紐づくか」の構造化へ

【STEP 2：動的な権限管理（アクセスチーム）の実装】  
目的：組織図（所有者）に縛られない柔軟な共有

【STEP 3：UI制御とデータの質向上（ビジネスルール）】  
目的：入力ミスの防止と画面の動的変化

【STEP 4：列レベルのセキュリティ（機密情報の保護）】  
目的：同じレコード内でも「人によって見えない項目」を作る

【STEP 5：業務プロセスの可視化（ビジネスプロセスフロー：BPF）】  
目的：作成から承認までの「流れ」を管理

【STEP 6：サーバーサイドロジック（ローコードプラグイン）】  
目的：複雑な計算やバックエンド処理の自動化

### シェアラウンジにて一人五役を演じる

https://twitter.com/kama_bizdev/status/2007774825037861053?s=20

### Dataverseも最近知って衝撃を受けました

https://flow-with-tech.com/powerapp-canvas-to-model-driven-surprise/

https://flow-with-tech.com/google-form-to-dataverse-migration/

### やりっぱなしで終わらせない、学習ノート作成のすゝめ

ただやるだけでなく、こんな感じで自分なりのまとめノートを作りながらやってみました。将来の自分がみてもわかる感じで書いていくのがコツです。そうすることで**誰かに説明する**想定ができて、とても勉強になりました。

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この辺でUdemy＆手を動かすを実践を繰り返しました。

![](https://flow-with-tech.com/media/wp/2026/01/CleanShot-2026-01-25-at-09.52.58@2x-1.png)

### 私が使っているノートアプリ

Obsidianを使用しています。Markdown形式で記載ができて勉強が捗りました。

詳しくはこちらの記事へ！

https://flow-with-tech.com/recommended-apps-for-focus-and-productivity-2025/

## 5.Udemyで模擬試験を受ける

Udemyで模擬試験を見つけたので、やっていきました。１セット50問あります。私は2セットしました。それぐらいやれば十分そうだったのと、時間がなかったので。

**Practice Exams | MS PL-200 Power Platform Functional Consult**

[https://www.udemy.com/course/practice-exams-ms-pl-200-power-platform-functional-consult](https://www.udemy.com/course/practice-exams-ms-pl-200-power-platform-functional-consult)

## 6.不安なところだけ復習をする

正月明けで仕事始まりもあり学習時間は減ります。今回は割と休暇中に集中的に学習しました。そうじゃない場合は仕事や生活との調整も必要になりますね。平日はなかなか学習するのが大変です。最後は試験に向けて不安なところを復習していきました。

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## PL-200取得により得たもの

- Dataverse周りの知識（セキュリティロールやビジネスプロセスフローなどの制御）
- Power Pagesについての基本的な理解（外部とデータを共有したり、書き込み制御もできる）
- 一定の知識があることを証明するもの（ただのユーザーではなく管理者としての理解もあると証明ができる）

## PL-200学習により失ったもの

- Power Appsキャンバスアプリを知って行った時のこんなこともできるんだ！という、純粋なワクワク！（管理者目線や視野が広がったため）
- Dataverseへの理解はいいが、じゃあこれを誰が使いこなせるんだという疑問（こんな難しいの無理なのでは・・）

## まとめ

どうだったでしょうか。特に重要なことは**自分で手を動かしてみること**でした。MS Learnを読むとそんなことができるんだとか、そういう設定があるんだと知ることはできます。実際にやってみると、ことあるごとに行き詰まります！それを解決して理解していくことこそが、自分の知識としての定着に役立ちます。

皆さんもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

（かなりしんどかったので私はもうやりたくないです。更新だけちゃんと頑張らねば・・）

### そんな私がGitHubにPower Appsアプリを公開しました

自分の業務記録をつけるPower Appsです。１年間使用し続けて3,500件記録をつけました。１年間平均すると、30分に一回使用した実績のあるアプリです。ぜひみてみてください。

https://flow-with-tech.com/power-apps-work-log-app-development-story/

### 学習時間の可視化には、もちろんPower BIを使っています

（試用期間が終わってしまう・・・）

![](https://flow-with-tech.com/media/wp/2026/01/CleanShot-2026-04-03-at-21.55.08@2x.png)
